SNSはメルマガに取って代わることができるか

こんばんは、元ダメリーマン★かりやんこと草苅です。

最近は、何かにつけて

Facebook、YouTube、Twitterなどの
SNS(ソーシャルメディア)が脚光を浴びています。

特に、Googleによって上位表示のルールが
アフィリエイターに厳しくなってからは、

上記SNSやアメブロによる集客が脚光を
浴びるようになってきました。

最近の無料オファーや教材においても
この傾向がいっそう強くなっているようです。

そして、一時期ほどメルマガに注目が
集まっていないように思われます。

あるセミナーのアンケートでは、

フェイスブックなどのSNSやアメブロを
やっている人の割合が、70~80%なのに対して、

メルマガ発行者は10~20%という結果が
出たそうです。

マーケティング的な観点からは、
集客の入り口となるブログやSNS

多くの方にとって興味の中心となるのは
よく分かります。

新しいものに役割を持たした結果でしょうか、
一時期トレンドであったメルマガが
何となく霞んでいるような気がします。

でも、ちょっと待ってください。

インターネットメディアの役割は

1.集客

2.信頼構築(or教育)

3.セールス

この3つに大別できます。

多くのノウハウは、
集客の入り口に集中しています。

ブログ、Facebook、YouTube、Twitter
いずれも集客の入り口が役割です。

それに対して、メルマガは
信頼構築、セールスで役割
を果たします。

あなたは

毎日チェックしているブログ、Facebook、
YouTubeの他人のコンテンツはありますか?

また、

いつも読んでいるメルマガはありますか?

どちらかなという答えを考えて見ると、

メルマガの重要性が理解できるかと思います。

もう一つ別の視点から、

あなたが過去に、ネットで何かを買った時の
媒体は何だったでしょうか?

私の場合は、

TVやPCなど、どこで買っても同じものは
サイトやブログ、

情報教材やツールなどは圧倒的にメルマガ

ですね。

TVやPCはメーカーのカタログで性能は分かります。
どこで、いくらで買うのかの選択です。

一方、販売ページでは本当の内容を掴みづらい
情報教材やツールなどは

「あの人なら信用できるから買おう」という
ブランディングがないと買わないことが
多いのです。

つまり、

ブランディングがないと売れない商品は
メルマガ中心で売るべきなんです。

信頼構築はメルマガが持っている
基本的な特長ですから・・・

あなたが、まだメルマガを発行していないなら、

ぜひ始めるようにしてくださいね。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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